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    テザー疑惑の調査結果発表…「USDTと米ドルの裏付けナシ」

    もくじ ・テザー疑惑とは・テザー疑惑の経緯・テザー疑惑の真相が明らかになった後、市場の動向は・今後の予測 テザー疑惑とは 仮想通貨名称:テザー(Tether/USDT) 仕様:ステーブルコイン発行上限枚数:無限仮想通貨テザー(Tether/USDT)は米ドルの価格と連動している(1USDTに対し1ドルが銀行から担保されている)という事で価格を維持していたテザーだったがテザー社が保有するテザー(USDT) の発行枚数と米ドルの保有枚数が一致していない疑惑が浮上。また、ビットコインの暴騰時に大量のテザー (USDT) が発行されていた事が発覚さらに独立した運営をしていると公言していたテザー社と大手仮想通貨取引所ビットフィネクス(Bitfinex)のCEOが同一人物だった事が発覚これにより「テザー社は米ドルの保有枚数に関係なくテザー(USDT)を発行して売り、ビットコインを買い漁っているのではないか」「テザー社は大手取引所ビットフィネクス(Bitfinex)と共謀してビットコインの価格操作をしているのではないか」「テザー疑惑が本当なら、ビットコインを買い支えているテザー (USDT) が無くなった場合、ビットコインが暴落するのではないか」という疑惑が浮上した 元々、仮想通貨テザーとはビットコインや仮想通貨の「価格の不安定さ」を解消する為に作られたステーブルコイン1USDT=1ドルと謡っていたが... この疑惑が本当ならテザーの存在価値が無くなるどころかビットコインの暴落、仮想通貨業界全体の信用がまた無くなるビットコイン、仮想通貨業界にはこの「テザー疑惑」という大きな問題がある事から機関投資家や新規参入者が来ないとまで言われ懸念材料になっていた テザー疑惑の経緯、年表 2017年3月テザー社が台湾銀行とウェルス・ファーゴ銀行との提携を解消テザー社がUSDTの発行枚数に相当する米ドルを保有していない疑惑浮上 2017年11月テザー社のウォレットから3,100万米ドル(34億円)相当のUSDT流出報道 テザー社によるビットコインの価格操作疑惑浮上 2017年12月テザー社の米ドル保有数詐称疑惑がブルームバーグで報道されるUSDT発行枚数が10倍以上になっていた事から「米ドルの保有数に関係なくUSDTを発行している疑惑」が浮上

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